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【国際平和映像祭(UFPFF)2017】参加者募集!(9月18日JICA横浜開催)

Description

★予約なしの当日参加も可能ですが、残席ある場合のみご入場可能。ただし、後方座席となり、映像が見づらいことが想定されます。予めご了承ください。事前受付は9/17 23:59締め切ります。

国際平和映像祭(UFPFF)は毎年国連が定めたピースデー9月21日に合わせて
横浜で開催している平和がテーマの映像の祭典です。国際平和映像祭2017は
9月18日(月・祝)夕方よりJICA横浜での開催となります。

本映像祭は、世界中の若者たちが映像通じて世界観を広げ、平和について考え、
出会い、繋がって欲しいという思いから生まれ、今年で7回目です。

国際平和映像祭2017では、ファイナリスト11作品の上映と監督スピーチ。
去年のグランプリ串田壮史監督の新作『声』の上映を行います。そして
当日グランプリなど各賞の発表と授賞式を行います。

オープニングパフォーマンスでは1998年サッカーワールドカップ仏大会閉会式にて大太鼓
を演奏した「和太鼓に選ばれた男」佐藤健作さんによる太鼓演奏。そして、
演奏に合わせて、「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代
アーティストで書家の杉田 廣貴さんが演奏に合わせ、書のライブパフォーマンス
を行います。杉田さんの作品は米国の美術館へ収蔵するなどされており、
今注目の現代アーティストです。平和をイメージした太鼓と書に注目です。

ピースデー音楽ライブは“いのちの繋がり”をテーマに世界各国・日本各地の
民謡をアレンジし、各国の言葉で歌い奏でる音楽ユニット「ORINOVIVO」の
リーダ・ヴォーカル、緒方美穂さんが登場。

ピースデートークには、ピュリッツァー賞受賞者で、アメリカで初めて原爆
被害の惨状を伝えたルポ『ヒロシマ』の著者ジョン・ハーシーの孫で、
ヒロシマ原爆の記憶を未来へ繋いでいく「Shadow People Project」や
「1FUTURE」代表のキャノン・ハーシーさんと、テレビプロデューサーで
「Shadow People Project」や「1FUTURE」のメディアプロデューサー、
西前拓さんが登壇します。対談相手は国際平和映像祭、顧問で、
構成作家、京都造形芸術大学教授の谷崎テトラさんです。

ピースデーに合わせて開催している国際平和映像祭2017にぜひ
ご参加ください。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

★前日の9/17(日)にはプレイベントを開催!こちらもぜひご参加ください。

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【国際平和映像祭(UFPFF)2017 開催概要】
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開催日: 2017年9月18日(月・祝)
実施時間: 15:00 - 20:00 ( 開場 14:30) 懇親会 20:00-21:00 (希望者のみ)
会場:JICA横浜 体育館(B1) 横浜市中区新港2-3-1
※駐車場はございませんので、周辺の有料駐車場をご利用ください。
参加費:無料(ドネーション制。今後の開催のためぜひご協力ください。協賛募集中!
    ※要事前申込(残席あればご入場できます)
募集人数:100人
主催:一般社団法人 国際平和映像祭
後援:JICA横浜、横浜市国際局、横浜NGO連絡会
協賛:
 <オフィシャルパートナー> Next Wisdom Foundation
 <パートナー> 株式会社フォーバル、湘南車屋
 <個人協賛> 西隆行、鈴木智子
協力:なんとかしなきゃ!プロジェクト、横浜コミュニティデザイン・ラボ、
ユナイテッドピープル
メディアパートナー:オルタナS、greenz.jp、ヨコハマ経済新聞
問い合わせ:国際平和映像祭 http://www.ufpff.com/contact

【プログラム】 総合司会:桑原りさ

・オープニングパフォーマンス
 佐藤健作、杉田 廣貴
去年グランプリ串田壮史監督 新作『声』上映
・ファイナリスト11作品上映&監督スピーチ
・ピースデー・ライブ 緒方美穂
・ピースデー・トーク キャノン・ハーシー、西前拓、谷崎テトラ
・国際平和映像祭2017 授賞式

※終了後、同会場内で懇親会を行います。

【国際平和映像祭2017 審査員】

グランプリ及び学生賞審査員:

井上 高志(株式会社LIFULL 代表取締役社長、
     一般財団法人Next Wisdom Foundation 代表理事)
金大偉(音楽作家、映像作家)
高橋克三(国際平和映像祭理事)
丹下紘希(映像作家)
龍村ゆかり(地球交響曲ガイアシンフォニー プロデューサー)

AFP通信賞:
加来賢一(AFP World Academic Archiveディレクター)

なんとかしなきゃ!プロジェクト賞審査員:
独立行政法人 国際協力機構(JICA)
広報室 広報課長 小泉 高子

横浜市国際局長賞:
未定

国連PLURAL+ UFPFF賞:
国連広報センター 根本かおる所長

【出演者プロフィール】

佐藤健作(和太鼓奏者)

98年ワールドカップ・フランス大会閉会式にて次期開催国代表として大太鼓を演奏。
08年、文化庁主催・芸術祭にて和太鼓奏者初の新人賞を受賞。
16年スコットランドにて、世界のホットな音楽家を紹介する、イギリス国営放送BBCのラジオ番組「グローバルビーツ」に、7組のアーティストのうち、アジア人としてただ一人選ばれて出演。
その模様は、全世界で放送された。
他に類を見ない圧倒的な打法と、高い技術力で和太鼓の新たな世界を切り拓き、
“和太鼓に選ばれた男”と称されている。

http://tihayable.jp/

杉田 廣貴

1983年3月生、宮崎市出身。福岡・太宰府市が制作拠点。発表拠点はニューヨークを始め欧米。「和」の精神性探求をベースに、書道や芸術に昇華する現代アーティスト。神社仏閣にてお籠り制作や奉納を行なうなど、「和」の探求も欠かさない。米国美術館に3作品が収蔵。作品はヒルトンやカルティエ、ヴァンクリーフ・アーペル他、国内外へ収めている。題字、ロゴ制作を始めとしたデザイン書道や、事務所や店内装飾等も行なう。
https://kokisugita.com/

緒方美穂

長崎県佐世保市出身。
教育大学にて幼・小・中・高の教員免許を取得するも一転上京し、劇団SETで女優デビュー。
映画・テレビ・舞台などで活動後、現在はフリー。表現と教育の分野で独自の活動スタイルを持つ。また“いのちの繋がり”をテーマに世界各国・日本各地の民謡をアレンジし、各国の言葉で歌い奏でる音楽ユニット「ORINOVIVO」のリーダ・ヴォーカルであり、その音楽性や表現力には定評がある。

http://www.orinovivo.net/

キャノン・ハーシー ( Cannon Hersey )

1FUTUREプロジェクト代表。写真家、アーティストで大規模な文化イベントのオーガナイザー。ハーシーはアーティストとしてアートにはスタジオを超えた役割があると信じ、教育者として、またオーガナイザーとして芸術、メディア、そして教育を通じての社会変革を訴えている。彼は1946年にルポ「ヒロシマ」を「ザ・ニューヨーカー」に発表し、原爆の恐怖を世界に伝えたピュリッツァー賞受賞者の孫で、今年10月末より「ヒロシマ・ナガサキ ZEROプロジェクト」を開始する。
http://1future.com/
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=75538

谷崎テトラ

京都造形芸術大学創造学習センター教授、放送作家。音楽プロデューサー。ワールドシフトネットワークジャパン代表理事。

1964年、静岡生まれ。環境・平和・社会貢献・フェアトレードなどをテーマにしたTV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会の転換(ワールドシフト)の 発信者&キュレーターとして活動中。国連 地球サミット(RIO+20)など国際会議のNGO参加・運営・社会提言に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見を持つ。リバースプロジェクトCGL研究員。現在、伊勢谷友介とInter FM 「KAI Presents アースラジオ」(毎月第4火曜21時~)に出演中。
http://tetra4.wixsite.com/home

【上映作品】

『声』
監督:串田壮史(国際平和映像祭2016グランプリ監督新作 (去年の受賞作))

寂しい男の部屋の壁に、ある日、美しい女の影が浮かび上がる。
男は光と影に心を通わせてゆく。

※予定していた西前 拓さんの登壇はご本人の都合でなくなりました。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#278962 2017-09-17 01:01:28
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Mon Sep 18, 2017
3:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
JICA横浜 体育館(B1)
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
横浜市中区新港2-3-1 Japan
Directions
https://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
Organizer
一般社団法人 国際平和映像祭
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